高齢化社会に突入して、増える老人の数に伴って、介護現場での人手不足が深刻となっています。
夜勤もあったりというきつい条件が人手不足のため更にきつくなり、耐えられないとか、様々な理由で辞めてしまったり、職員の定着率が悪いのも、施設の悩みとなっています。男性の介護職の方が増えていますが、介護という体力も使う仕事ですので、良い傾向といえます。
高齢者福祉施設では、老人の方をただお世話するのではなく、身体的機能を少しでも衰えさせないようにと配慮した介護をしたりと、介護職の方の役割も大きなものがあります。